若手同期社員座談会

WORK & PEOPLE
若手同期社員座談会

2019年4月に入社した若手社員が一同に集まり、
研修のこと、仕事への想い、社風などともに
今後の目標や夢を熱く語り、エールを交換しました。

  • 乾 健人

    広島営業所
    2019年入社

    外国語学部で学んでいたが特に志望業界はなく、合同説明会で声をかけてもらったのがきっかけでカシワバラ・コーポレーションを知る。ありのまま話をするオープンな姿に好感を抱き入社。

  • 矢島 龍

    千葉営業所
    2019年入社

    大学時代はアイスホッケーに熱中し、就職先は建設業界に絞って活動。研修制度の充実と、成長性に魅力を感じて「ここで一緒に成長したい」と思ったことが志望の動機。

  • 松藤 祐涼

    福岡営業所
    2019年入社

    文系出身だがモノづくりが好きだった。初めは建設業界に興味はなかったが学内企業セミナーでカシワバラ・コーポレーションを知り、ここでならモノづくりを通して社会貢献できると感じた。

  • 斎藤 康暉

    岡山営業所
    2019年入社

    大学時代はアメフト部で日本一を目指して日々、練習に打ち込む。プラント塗装日本一の実績を知って、ここなら自分も成長できると考えて入社を決断。

カシワバラ・コーポレーションには
いろいろな仕事がある

松藤みんな久しぶりだね。元気だった?

斎藤うん、元気だよ。新入社員研修以来だよね。
みんな少し会わない間にずいぶんと社会人っぽくなったね。

矢島学生時代と違って仕事をしていると責任感が生まれるからね。

たしかにそうだね。ところでみんなは今どんな仕事をしているの?

松藤僕は148戸あるマンションの大規模修繕工事。塗装工、防水工、下地工、シーリングなど約10工種の現場管理をしている。

矢島僕は千葉県にある石油会社の製油所のタンク内のブラスト・コーティングやタンク外のブラスト・塗装、屋根板の塗装などの担当をしている。

斎藤同じく岡山県の製油所のタンク内の塗装・ブラストや足場組立解体作業。タンク内の安全確認や協力会社の作業員の体調に気を配りながら進捗状況を確認しているよ。

みんなカシワバラ・コーポレーションの主要事業のプラントとマンションの新規工事や大規模修繕の現場で活躍しているんだね。僕が在籍するリフォーム事業部はマンションの大規模修繕だけでなく鉄部のみの塗装など小さな工事もあって、今はそちらの担当をしているんだ。

松藤自分で予算を立てて現場の段取りなどの管理もしているの?

うん、先輩のアドバイスを受けながら基本的には僕一人で現場を仕切っている。

矢島カシワバラ・コーポレーションは早くから責任ある仕事を任せてもらえる社風だけど、1年目から現場を任されるのはすごいね。

カシワバラ・コーポレーションにはいろいろな仕事がある

新入社員研修で生まれた
同期の絆

早くから仕事を任されるのは、会社の方針もあるけど、やっぱり研修が充実している点が大きいと思う。

斎藤そうだね。ビジネスマナーから現場見学までたくさんのことが学べたから、早い段階から現場に溶け込めた気がするね。

矢島先輩たちが資料を作ってくれて、カシワバラ・コーポレーションの様々な事業をわかりやすく解説していただいたのも勉強になった。

松藤僕もグループワークやプレゼンなどを通して自分の得意なことや苦手な部分を知ることができたのが良かった。「自分とは?」「仕事とは?」といったことを考える、いい機会にもなったと思う。

矢島最初は1か月もホテルに泊まり込みで研修か…と気が重かったけど(笑)。今思えばアッという間だった。勉強にもなったし、休日にはみんなでカラオケや錦帯橋の近くで花見をしたり、レンタカーを借りて鳥取砂丘に行ったのも楽しかったね。

斎藤「同期って大切な存在だな」って心から思えたよね。僕の場合は大学の部活で内定者研修に参加できずに知らない人ばかりだったから、余計に仲間になれたという実感があったよ。これから仕事で大変なことがあっても、同期のみんなとお互いに励まし合いながら頑張れるという想いが強くなった。

確かにあの1か月で同期38名の絆が強まったのは間違いないよね。

元気で明るくて、
風通しのいい社風

矢島それぞれ業務が異なる現場へ配属になったわけだけど、入社前とのギャップとかはあるのかな?

松藤まったくないね。想像した通りの雰囲気だから何の違和感もなく働いているよ。先輩方が気さくに声をかけてくれたり、仕事が終わってからも飲みに行くなど、すぐに打ち解けられた。

斎藤松藤は誰ともすぐに仲良くなれる性格だから(笑)。でも、松藤がいうようにフランクで優しい先輩が多いのは新入社員にとってはありがたいよね。

矢島現場の仕事は大勢の人が協力し合って作業をするわけだから、チームワークと円滑なコミュニケーションは不可欠。僕は大学まで16年間アイスホッケーをやってチームワークを大切にしてきたのも大きな財産になっていると思う。

斎藤僕もアメリカンフットボールをやっていたので体育会系の人はカシワバラ・コーポレーションの社風には合うと感じている。みんな元気で明るくアグレッシブな人が多いよね。

僕はアルバイト経験が役立っている。スポーツジムでバイトをしていたけど、その時の接客体験が職人さんとのコミュニケーションに活かされていると思う。

松藤僕は接客のアルバイトではないけど倉庫の検品のアルバイトで他業務の人との連携の大切さを学んだのは大きいね。

元気で明るくて、風通しのいい社風
現場代理人を目指してスキルを磨く

現場代理人を目指して
スキルを磨く

斎藤みんな仕事内容は違うけど、恵まれた雰囲気の中で一生懸命に頑張っていることが良く伝わってくるよ。ところで今後の目標みたいなものはあるのかな? 僕は現場責任者になって現場を動かせるようになることかな。

小工事についてはある程度の業務の流れは把握できるようになったから、今後は先輩の指示を仰がないでも一人でできるようになりたい。そのためにもまずは2級建築施工管理技士になること。そのうえで将来的には1級も取得して現場代理人として活躍したいと思ってる。

矢島僕は職人さんとの信頼関係をより強固なものにしたい。今はまだ職人に聞かれても「上司に確認してきます」と答えることが多いので、即答して指示を出せるぐらいの専門知識を早く身につけたいね。

松藤抽象的かもしれないけど失敗を恐れずにチャレンジしたいね。その結果、現場代理人として現場を仕切り、最終的には居住者の方に大規模修繕をして良かったと思われる工事に一つでも多く携わりたいね。

そうだね!まだ新人で貢献度は低いけど、職人さんを含めて人間関係がスムーズな現場がいい工事につながって、高品質につながるような気がするな。

斎藤そうだね、まだ入社1年目で覚えなければいけないことは山積みだけど、一歩ずつ成長しながらいい現場を作れるように頑張ろう!

※所属部署、役職、内容については取材当時のもので、現在とは異なる場合があります。

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